バンコクにある「恵比寿らーめん」をご存じですか?
日本語で大きく「恵比寿らーめん(EBISU-RAMEN HAKATA-JAPAN)」と書かれた看板にタイ語の文字はほとんど見当たりません。
タイ人にとって一見、「何の店かわかるのであろうか?」と不安になってしいますが、2026年現在で60店舗以上まで成長しているラーメンチェーン店です。
バンコクといっても、ほとんどの店舗が幹線道路通り沿いに出店しているため、車移動が多い方でないと目にする機会はほとんどないかと思います。
ビッグCエカマイ(エカマイ通り:スクンビット63)の道路を挟んで反対側にある店舗が公共交通機関で比較的行きやすい店舗です。
恵比寿らーめんの店舗
2026年現在、恵比寿らーめんはバンコク市内を中心に、バンコク近郊の県、チョンブリー県(パタヤ含む)、ナコンラチャシマ県やチェンマイ県など地方都市にも展開しています(計60店舗以上)。
恵比寿らーめん・エカマイ店
- 月~木曜日 10:00 ~ 4:00
- 金曜日 10:00 ~ 3:00
- 土曜日 11:00 ~ 3:00
- 日曜日 11:00 ~ 4:00
エカマイ店は例外的に深夜まで営業していますが、ほかの店舗は基本的に11:00~21:00頃の時間帯で営業しています。
恵比寿らーめんのメニュー

恵比寿らーめんのメニューを紹介します。
その他、丼もの(うなぎ丼、チャーシュー丼)、カレーライスもあります。
恵比寿らーめんのレビュー

「豚骨らーめん」と「替玉」、「緑茶」を注文。
オープン前に訪れたので、店の準備等しながらも注文してから10分くらいで提供されました。
店員が出勤してから、10分程度で提供できるということで、スープ等のレトルト感は否めない雰囲気です。。。
豚骨らーめんは、味玉、チャーシュー、メンマ、きくらげ、青ネギなど一通りの具材は入っています。
油も適度に浮いていて、クリーミーな豚骨の色をしています。


一緒に注文した替玉と一緒の写真で、麺の種類、量などが確認いただけるかと思います。
替玉を足してちょうどいいくらいの量なので、一緒に注文することをおすすめします。
早速実食。
う~ん、普通。
決してまずくはないのですが、コクがある専門店と比較すると物足りなさはあります。
グリーンティーと合わせて150バーツ(約750円)と考えると、コスパが悪すぎます。
スープの味が薄すぎるというわけではないのですが、クリーミーでガツンと来ないので個人的には物足りなさを感じてしまう味。
「出前一丁の袋麺5袋と同じ値段だからな~」と換算してしまう自分がいます。
出前一丁の袋麺の方が味にパンチがあるし。。。
繰り返しになりますが、決してまずいわけではありません。
車移動中にラーメンが食べたくなったら、選択肢としては十分許容範囲です。
ただ、このラーメンを食べに店を訪れるのは違う気がします。
同じ低価格帯でとんこつラーメンを食べに行くなら「レモンラーメン」がおすすめです。
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また、気軽に行ける(バンコク市内に多く出店している)「39ラーメン」も「ちょい食べ」にはもってこいのラーメン屋です。
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